小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
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1週間ぶりの更新ですね。お久しぶりっす~♪

紅玉いづきさんの「ミミズクと夜の王」を読み終わりましたので感想書くっす。
この作品はネットで泣けるラノベを探していて、Yahoo知恵袋で聞いたりしてみた際に紹介された作品です。

ずっと前にアニメイトで見たときに「これは……電撃なのか……?」と思ったのがとても印象的です。
表紙がおよそ電撃っぽくないんですよwどちらかというと絵画展とかで見そうな芸術的な絵なんですw
描いてる人は1945年生まれ、もう私とは何世代も違う方ですね。

さて内容の方を。
ある月の夜、ミミズクと名乗る人間の少女が魔物の棲む森にやって来る。彼女は自分が魔物に食べられることを望んで森を彷徨った末に、魔物を統べる者「夜の王」に出会う。人間を相手にしない「夜の王」に、自らを食べるよう説得するために、彼女は森に居座って「夜の王」の所に通うようになる。
wikipediaにはこのように書いてあります。

沙耶の唄をやった直後だからでしょうか……とりあえずミミズクが沙耶のように感じました。口調も近いものがありますしw
序盤から漂うのはほかの萌えなどを狙った電撃文庫の作品などとは一線を画す作品であるということです。
なんというか、もうぜんっぜん違いますw
表紙の雰囲気からもわかりますが、萌え作品では無いですw(ミミズクが可愛かったですけど)

色々な評価サイトに書いてありますが、童話を読んでいるような気分になってきます。
それほどに文章の構成や表現が綺麗です。
世界観も童話のように少しぼかされていて、そこに味があるというんでしょうかw

泣きはしませんでした。ただ燃えました。
やはり「叫び」というのは心に届くもんですよね。
エロゲを沢山やっている人はおそらくあんまり泣くことは無いと思いますが、それでも読み終わったあとは「いい話だったなぁ」と思えるはずです。
私自身、エロゲはたくさんやってますが読み終って「いい話でしたなぁ……」と思えました。おじさんくさいですね、私w

いいお話です。
最近、心が荒んでるなぁと思う方は是非ともご一読をw

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
(2007/02)
紅玉 いづき

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フクロウさんマジツンデレっす。
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【2011/02/26 16:26】 | ラノベ感想
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