小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
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先日の「天使ノ二挺拳銃」に引き続きnitro+の作品「沙耶の唄」を終わらせました。
HPの至る所に出てくる沙耶を全部クリックすると、トップページに変化がっ!!w

明らかにnitro+好きになっただろって言われるかもしれませんが…まぁそこは置いておきましょうw

てなわけで続きはいつもどおり続きから。
いらっしゃいませ~。
こんな感想でも見てくれている人がいると信じて書きましょうw

それでは↓の方から
















































はい、ということでNitro+「沙耶の唄」の感想いきます。

タイトルが素晴らしいですよね。
嫁の名前を使ってくれるなんていい会社だっ!!

…とまぁそんな妄言は置いといて
まずは毎回恒例の「このゲームを一言で表してみようっ!」のコーナーです(何とか定着させようとしていますw)
このゲームを一言で言うのなら
グロ~ん……。

言葉じゃなくて擬音語とかの類になってますね。
グロかったです。目は半開き、胸にはKeyのクッションを抱えたままのプレイを強要させられました。


ストーリー
のっけから「うわぁ…」って感じで始まるこのゲーム。
スタートを押すと最初に「グロテスクなCGをソフトにするか?」みたいなことを聞かれます。
グロ耐性が低いので私はもちろん「ハイ」を選択。(それでもグロかったですけどねw)
主人公は目に映るものすべてが肉塊に見えてしまうという状態で始まります。
そのため最初から真っ赤な背景とでろでろした黄色っぽい脂肪みたいなものが話しているCGが見れます。
声もあのモザイクヴォイスをさらに電波状況悪くしたような…そんな声で始まります。
普通の気を持っていたら、まず狂気に染まりきってしまうであろうそんな世界で主人公がなぜ平常心を保っていられるか…その理由が沙耶なのです。

肉塊に囲まれた世界で唯一普通に見える少女、その名は「沙耶」。
彼女に惹かれていくことが、どんな未来に続いていくのか…という物語ですね。

エンドは3つ。すべて「沙耶」に関するものをなっています。
個人的には「沙耶」が咲く(ネタバレを防ぐためこのような表現にしております)エンドが一番好きですね。
…いや、なんとなくだけど。


キャラ
キャラ…って言ったって大まかに言えば「沙耶」だけですな…。
まぁあのキャラを可愛いというかどうかは人によるでしょうね。
ヤンデレでもいい、尽くしてくれる人が好きって人は多分「沙耶」が好きでしょう。
ですがまぁ、私はツンデレツインテとかの至ってノーマルなキャラを愛しているので
この「沙耶」にはあんまり…あ、もちろんリトバスの沙耶は大好きですよ?w
まぁ「沙耶」のヤンデレ…というか病んでる様はこのゲームにはぴったしだったかもしれませんね。


音楽
OPが無い代わりにED曲が2種類。
タイトルどおりの曲「沙耶の唄」とエロゲソン作業用BGMには大体入る「ガラスのくつ」。
どちらもいとうかなこさんで神曲ですね。
BGMも狂気や恐怖をうまく引き立てる出来だったので高評価ですねw


システム
可もなく不可もなく…特筆すべき特徴もなかったと思います。
グロをちょっとだけ優しくするシステムくらいしか注目すべき点は無いですね。


総合
久しぶりに結構ズバっと言いますが、グロいだけという印象しか受けませんでした。
グロくてもいいんですが、最後にはちょっとは救いがほしかったです。
狂気の描き方はやはり上手いんですよね。恐怖っぽいのもよかったと思います。
ただ、やはり救いが欲しかったんすよ。
好きかどうかはともかく「沙耶」は普通に可愛かったです。
内容はともかく尽くしてくれるのはいいですね。

まぁ曲と「沙耶」の可愛さで…評価Bにしましょうか。


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いらっしゃいませ~。
こんな感想でも見てくれている人がいると信じて書きましょうw

それでは↓の方から
















































はい、ということでNitro+「沙耶の唄」の感想いきます。

タイトルが素晴らしいですよね。
嫁の名前を使ってくれるなんていい会社だっ!!

…とまぁそんな妄言は置いといて
まずは毎回恒例の「このゲームを一言で表してみようっ!」のコーナーです(何とか定着させようとしていますw)
このゲームを一言で言うのなら
グロ~ん……。

言葉じゃなくて擬音語とかの類になってますね。
グロかったです。目は半開き、胸にはKeyのクッションを抱えたままのプレイを強要させられました。


ストーリー
のっけから「うわぁ…」って感じで始まるこのゲーム。
スタートを押すと最初に「グロテスクなCGをソフトにするか?」みたいなことを聞かれます。
グロ耐性が低いので私はもちろん「ハイ」を選択。(それでもグロかったですけどねw)
主人公は目に映るものすべてが肉塊に見えてしまうという状態で始まります。
そのため最初から真っ赤な背景とでろでろした黄色っぽい脂肪みたいなものが話しているCGが見れます。
声もあのモザイクヴォイスをさらに電波状況悪くしたような…そんな声で始まります。
普通の気を持っていたら、まず狂気に染まりきってしまうであろうそんな世界で主人公がなぜ平常心を保っていられるか…その理由が沙耶なのです。

肉塊に囲まれた世界で唯一普通に見える少女、その名は「沙耶」。
彼女に惹かれていくことが、どんな未来に続いていくのか…という物語ですね。

エンドは3つ。すべて「沙耶」に関するものをなっています。
個人的には「沙耶」が咲く(ネタバレを防ぐためこのような表現にしております)エンドが一番好きですね。
…いや、なんとなくだけど。


キャラ
キャラ…って言ったって大まかに言えば「沙耶」だけですな…。
まぁあのキャラを可愛いというかどうかは人によるでしょうね。
ヤンデレでもいい、尽くしてくれる人が好きって人は多分「沙耶」が好きでしょう。
ですがまぁ、私はツンデレツインテとかの至ってノーマルなキャラを愛しているので
この「沙耶」にはあんまり…あ、もちろんリトバスの沙耶は大好きですよ?w
まぁ「沙耶」のヤンデレ…というか病んでる様はこのゲームにはぴったしだったかもしれませんね。


音楽
OPが無い代わりにED曲が2種類。
タイトルどおりの曲「沙耶の唄」とエロゲソン作業用BGMには大体入る「ガラスのくつ」。
どちらもいとうかなこさんで神曲ですね。
BGMも狂気や恐怖をうまく引き立てる出来だったので高評価ですねw


システム
可もなく不可もなく…特筆すべき特徴もなかったと思います。
グロをちょっとだけ優しくするシステムくらいしか注目すべき点は無いですね。


総合
久しぶりに結構ズバっと言いますが、グロいだけという印象しか受けませんでした。
グロくてもいいんですが、最後にはちょっとは救いがほしかったです。
狂気の描き方はやはり上手いんですよね。恐怖っぽいのもよかったと思います。
ただ、やはり救いが欲しかったんすよ。
好きかどうかはともかく「沙耶」は普通に可愛かったです。
内容はともかく尽くしてくれるのはいいですね。

まぁ曲と「沙耶」の可愛さで…評価Bにしましょうか。


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【2010/12/22 15:55】 | エロゲ攻略・感想。
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