小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Nitro+の「天使ノ二挺拳銃」を攻略しました。
そういえば私ってNitro+の作品やったことないんですねw
…とまぁそれはいいとして感想は続きから。


今回はなかなか波乱の評価がっ!!

前回に引き続き、下の方から。
読んでくれる方は下の方にカリカリとスクロールしてくりゃれ~。














































はい、ということでNitro+「天使ノ二挺拳銃」の感想いきます。

ではまず毎回恒例の「このゲームを一言で表してみようっ!」のコーナーです。(そんなのは無い)
このゲームを一言で言うなら…
絶望と希望は紙一重
ですかねぇ…?
このゲームでかなりキツめの絶望を見て、それと同時にこのゲームで最高級の希望を見た気がします。

ストーリー
天使として「生じた」ヴィムというキャラの視点で始まる物語。
舞台は子供が生まれなくなってしまった、ただただ絶滅を待つだけの世界。
ヒロインは3人と前回の攻略ゲームとなぜか同じw
ストーリーはとてつもなく重いものでした。グロくて、可愛そうでという感じでした。
脳漿が飛び出てるCGとかグロ耐性の低い私はとてもとても…。
このゲームは前半と後半でガラリと内容が変わる作品ですね。
前半では、徹底的に闇を描いてプレイヤーに絶望の世界を教えて、
後半で闇の根本とそれに見出す希望を描く…よく出来た構成だと思いました。
3ルートあるのですが、全ルートで泣いてしまいましたので…。
ただ声を大にしては言えないのですが…後半はバイオじゃね?(ボソ
加えて、ライターさんの「死」や「生」に対する見方もよく描かれていた気がします。
生きるとはどういうことか、死ぬとはどういうことか、そして未練とは…。
シナリオを読み進めていくほど「なるほど…」と思えてしまい、プレイヤーをうまく引き込むシナリオでした。


キャラ
このゲームでかなり特筆できるであろうポイントの一つですね。
私が今までやってきたゲームではほとんど居なかった「完全なる悪役」というのを見ました。
裏返しの無い悪役でした…。
そしてそれと同時に、仲間という存在、大切な人の存在をも知れるという何がなんだかわからない作品でした。

アンリ、というキャラが出てくるのですが・・・ズバリ言います。
可愛そう過ぎます。
1ルート目とかはアンリの可愛そうさで号泣したようなものですからね…。

この重めのゲームにはなかなかに釣り合わないアンリのツンデレ。
そしてこの重めのゲームにはぴったしのふーこのすべてに無関心な態度。
この二つが世界観を思う存分に引き出していたと思います。


音楽
OPの「さめない熱」。
そしてEDの「結晶」、「RIGHT HERE RIGHT NOW」、「I Bless Thy Life」。
ズバリ言います。
全部神曲です。
「I Bless Thy Life」は前から知ってました。
大好きな曲で、今回、このゲームのプレイした理由の大体部を占めています。
こんないい曲を使うのはどんなゲームなんだ…と気になってやってみたのですw
本当に、マジメに全曲が素晴らしいと思いました。
OPもEDもすべてが雰囲気に完璧に合っていて、素晴らしさを際立たせていました。
男性ヴォーカル曲はあまり聞かないのですが、これだけは買ってみようかな…と思いました。


システム
ここが残念…。
今のパソコンにはぜんぜん問題ないのでしょうが、多分発売当時はそうとう重いものだったと思います。
さらに極めつけはセーブ&ロード。
ロードするときに、やたらと時間かかるんです。「インストールしています」と出てきて30秒くらいかかります。
そしてもうひとつ「セーブ」。
セーブ自体にバグは無いです。ただこれは納得できないです。
攻略後にタイトル戻って、そのままゲーム終了すると
クリアデータが記録されていない。
これのせいで、1ルート目を2周する羽目になりました。泣けるからいいですけどね。
ただ、演出面での切り出しで画面横から出てきたりするマンガや映画のような演出はよかったと思います。
銃の発砲、刀の動きなどがリアルに描写されていました。


総合
さっきまで迷ってましたが評価を決めました。
評価したポイントは3つです。
まず1つ目は「絶望」。
なかなかにグロいものがありました。目を覆いたくなるようなものや、若干の吐き気を催すようなものもありました。
それも単純にグロいのではなく、過程がグロいんです。

2つ目は「ラスト」。
エンディング…問題を乗り越えて見える世界です。
これはもう素晴らしくて、ただただ圧倒されるばかりでした。

3つ目は「二挺拳銃」。
物語が進むにつれて解き明かされる天使の存在理由、そして二挺拳銃の特殊さ。
これはもうどこを摘んでもネタバレになるので書けないのですが、ものすごく複雑に物語に絡みあっていました。

以上のことから、絶望の表現はありますが、それを乗り越えてでも見る価値のあるエンディングがありました。
エンディングを見ると、絶望もその感動・希望へのスパイスだったんだ、と思えます。
それほどに清々しいエンディングが待っています。

先ほどまでこのゲームに関する感想を見ていました。
良評もありましたが、半分以上は悪評でした。
糞ゲー、地雷ゲーと呼ばれていました。
でも結局は自分の価値観の問題なんですよねw

私は、エロよりも泣きで判断します。
なのでこのゲーム…評価の方をSランクとさせていただきます。
CLANNAD、リトバス、eden*と同じ枠に置くことに確かに抵抗はありましたが…それでも置きたいと思いました。
私の中ではこのゲームがトップ10に楽々入ってきますw
「恋はした方が負け」って言葉があるようにゲームも「好きになったら負け」なんですよw


次回予定はありませんので、ここに「天使ノ二挺拳銃」のED「I Bless Thy Life」貼り付けときます。
是非とも聞いてみてくださいなっ!!w

スポンサーサイト


追記を閉じる▲

前回に引き続き、下の方から。
読んでくれる方は下の方にカリカリとスクロールしてくりゃれ~。














































はい、ということでNitro+「天使ノ二挺拳銃」の感想いきます。

ではまず毎回恒例の「このゲームを一言で表してみようっ!」のコーナーです。(そんなのは無い)
このゲームを一言で言うなら…
絶望と希望は紙一重
ですかねぇ…?
このゲームでかなりキツめの絶望を見て、それと同時にこのゲームで最高級の希望を見た気がします。

ストーリー
天使として「生じた」ヴィムというキャラの視点で始まる物語。
舞台は子供が生まれなくなってしまった、ただただ絶滅を待つだけの世界。
ヒロインは3人と前回の攻略ゲームとなぜか同じw
ストーリーはとてつもなく重いものでした。グロくて、可愛そうでという感じでした。
脳漿が飛び出てるCGとかグロ耐性の低い私はとてもとても…。
このゲームは前半と後半でガラリと内容が変わる作品ですね。
前半では、徹底的に闇を描いてプレイヤーに絶望の世界を教えて、
後半で闇の根本とそれに見出す希望を描く…よく出来た構成だと思いました。
3ルートあるのですが、全ルートで泣いてしまいましたので…。
ただ声を大にしては言えないのですが…後半はバイオじゃね?(ボソ
加えて、ライターさんの「死」や「生」に対する見方もよく描かれていた気がします。
生きるとはどういうことか、死ぬとはどういうことか、そして未練とは…。
シナリオを読み進めていくほど「なるほど…」と思えてしまい、プレイヤーをうまく引き込むシナリオでした。


キャラ
このゲームでかなり特筆できるであろうポイントの一つですね。
私が今までやってきたゲームではほとんど居なかった「完全なる悪役」というのを見ました。
裏返しの無い悪役でした…。
そしてそれと同時に、仲間という存在、大切な人の存在をも知れるという何がなんだかわからない作品でした。

アンリ、というキャラが出てくるのですが・・・ズバリ言います。
可愛そう過ぎます。
1ルート目とかはアンリの可愛そうさで号泣したようなものですからね…。

この重めのゲームにはなかなかに釣り合わないアンリのツンデレ。
そしてこの重めのゲームにはぴったしのふーこのすべてに無関心な態度。
この二つが世界観を思う存分に引き出していたと思います。


音楽
OPの「さめない熱」。
そしてEDの「結晶」、「RIGHT HERE RIGHT NOW」、「I Bless Thy Life」。
ズバリ言います。
全部神曲です。
「I Bless Thy Life」は前から知ってました。
大好きな曲で、今回、このゲームのプレイした理由の大体部を占めています。
こんないい曲を使うのはどんなゲームなんだ…と気になってやってみたのですw
本当に、マジメに全曲が素晴らしいと思いました。
OPもEDもすべてが雰囲気に完璧に合っていて、素晴らしさを際立たせていました。
男性ヴォーカル曲はあまり聞かないのですが、これだけは買ってみようかな…と思いました。


システム
ここが残念…。
今のパソコンにはぜんぜん問題ないのでしょうが、多分発売当時はそうとう重いものだったと思います。
さらに極めつけはセーブ&ロード。
ロードするときに、やたらと時間かかるんです。「インストールしています」と出てきて30秒くらいかかります。
そしてもうひとつ「セーブ」。
セーブ自体にバグは無いです。ただこれは納得できないです。
攻略後にタイトル戻って、そのままゲーム終了すると
クリアデータが記録されていない。
これのせいで、1ルート目を2周する羽目になりました。泣けるからいいですけどね。
ただ、演出面での切り出しで画面横から出てきたりするマンガや映画のような演出はよかったと思います。
銃の発砲、刀の動きなどがリアルに描写されていました。


総合
さっきまで迷ってましたが評価を決めました。
評価したポイントは3つです。
まず1つ目は「絶望」。
なかなかにグロいものがありました。目を覆いたくなるようなものや、若干の吐き気を催すようなものもありました。
それも単純にグロいのではなく、過程がグロいんです。

2つ目は「ラスト」。
エンディング…問題を乗り越えて見える世界です。
これはもう素晴らしくて、ただただ圧倒されるばかりでした。

3つ目は「二挺拳銃」。
物語が進むにつれて解き明かされる天使の存在理由、そして二挺拳銃の特殊さ。
これはもうどこを摘んでもネタバレになるので書けないのですが、ものすごく複雑に物語に絡みあっていました。

以上のことから、絶望の表現はありますが、それを乗り越えてでも見る価値のあるエンディングがありました。
エンディングを見ると、絶望もその感動・希望へのスパイスだったんだ、と思えます。
それほどに清々しいエンディングが待っています。

先ほどまでこのゲームに関する感想を見ていました。
良評もありましたが、半分以上は悪評でした。
糞ゲー、地雷ゲーと呼ばれていました。
でも結局は自分の価値観の問題なんですよねw

私は、エロよりも泣きで判断します。
なのでこのゲーム…評価の方をSランクとさせていただきます。
CLANNAD、リトバス、eden*と同じ枠に置くことに確かに抵抗はありましたが…それでも置きたいと思いました。
私の中ではこのゲームがトップ10に楽々入ってきますw
「恋はした方が負け」って言葉があるようにゲームも「好きになったら負け」なんですよw


次回予定はありませんので、ここに「天使ノ二挺拳銃」のED「I Bless Thy Life」貼り付けときます。
是非とも聞いてみてくださいなっ!!w

スポンサーサイト

【2010/12/18 23:25】 | エロゲ攻略・感想。
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。