小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
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少し前に見た全エロゲランキングでCLANNADを抜いて堂々の1位に選ばれた作品です。
1996年発売ともう既に14年も前の作品でしたのでプレイに抵抗がありましたが…
以下は続きからどうぞw


YU-NOはネタバレされるとG線上の魔王並みにダメになってしまう作品なので
今回はほとんどネタバレに触れないように、販促するような感じで書きます。

てか、どこから書けばいいんでしょう…。
長すぎてもうまったく…。


とりあえずは…いつもどおりに書いてみましょうか。

ストーリー
…え?「神」の一言以外何がいりますか?

キャラ
人間ってこういうものでしょう?

音楽
全部、ボーカルなんか無いけど状況をものすごく盛り上げてくれる。

システム
これを超えるシステムが作れるならその人はもう天才以上でしょ?


……とまぁこんな感じになってしまいますね。
てなわけで以下、自由に書きたいことだけ書き連ねてやりますw


まず最初、感じるのはやはり古いゲームということ。
最近のゲームをやっている人はここでリタイアしてしまうかもしれないです。
けどまぁ敢えて言いましょう。
そこは突破した方が絶対に良いです、と。
結構、人間って慣れるもので30分もあれば余裕でしたね。
昔のゲームの中では絵の質も高いらしいですしね。

話は少し進んで…プロローグ終わりとともに現れる作品に一番、深く関わるアイテムである「リフレクター」と
そこに2つ嵌っている「宝玉」。
これがこのゲームの最高のシステムと言われる「A.D.M.S」へと導きますが、それはまた後で。

ここからは普通のゲームとあんまり大差は無いです…ただし、時間を戻ったり、違う地点に飛んだりしない点を除けば、ですがね?w
このゲームをやる上で一番、頭に置くべき理論はとりあえず
「時間を普通に進むものが、
時間を戻ったとして、
そこに残るのは
『普通の時間を過ごしていた現実』と
『過去に戻ったという現実』と
『戻った先でまた時間を進んだ現実』である」というものです。

つまり時間を戻っても前の時間でやっていたことは無くならないんですよーってのを表しています。
文章が下手で申し訳ありませんw
でも、この考えが非常に大事です。(物語を理解する上でも、攻略する上でも)
一応、作中でこれと同じことを主人公のお父さんが教えてくれますけどねw

さて、リフレクターの力を使って、謎を解き明かす主人公。
進むうちに、戻るうちに、戻った先に、ある一つの答えが垣間見えます。
でも、ある程度進んでも起きるのは「カオスの矯正」…物語の最初へと強制的に飛ばされますw

でも、それを全て解き明かしたとき…そしてリフレクターに全ての宝玉を揃えたとき…
ようやくここでYU-NOの本当の話…異世界編が始まります。

やはりこのゲームが長く感じられるのは、主人公の住む町で様々なことをするいうなれば「現実編」と
主人公の本当の旅を巡る「異世界編」の二つに分かれているからだと思います。
人間は、違う世界観を並べて見ると、どうしても長く感じてしまう生き物らしいので…これもまさしくそうですねw
とはいえ、実際に長いんですよw
私はきちんと宝玉セーブ繰り返してたので27時間ほどで終わりましたけど、
40時間~60時間かかったりもするそうです。
てか、迷うとそのくらい楽勝だそうですww

さてさて…では上でさらっと言い流した宝玉セーブ…「A.D.M.S」について語りましょうか。
A.D.M.Sというのは「Auto Diverge Mapping System」、和訳するとオート分岐マッピングシステムですね。
自動的に自分の見た、過ごした時間をマップ化してくれます。
そして、その好きな地点に置くのが宝玉。
現実的な話にしますと、人生の分岐点とかってありますよね?
あそこにリトライするための目印(宝玉)を置いて、どちらか片方に進むようなものです。
そしてここで先ほどの理論を適用させて考えるとあら不思議、ひとまず進んだほうで得た知識や道具を
持ったまま戻ってきてるではありませんかっ! ということ。
大変わかりにくいとは思いますが、これ以上は多分、ネタバレになっちゃいますので(汗
YU-NOではこの論理をフルで活用することで攻略できますw


この物語の結末は、エロゲーマーの大先輩方がレビューサイトを書いても、そこだけは書かないという暗黙の掟みたいなものがあるようなので、私も書きません。
てか、書きたくないっすwあれは是非ともやって欲しいのでww


いつも読んでくれている方には伝わるんじゃないでしょうか?
私が相当、興奮していることが。
ここまで感動させられて、完走感に浸れるゲームは本当に久しぶりでした。
一応、私の中での最高作品であるCLANNADを越すまでは行きませんでしたが、私の中で確かに2位の位置に突き刺さってきました。
とーぜん評価はSランクです。

是非とも、ちゃんとしたメーカーとちゃんとしたスタッフにリメイクして欲しい作品ですねw

この世の果てで恋を唄う少女 YU-NOこの世の果てで恋を唄う少女 YU-NO
(1997/12/04)
SEGA SATURN

商品詳細を見る

セガサターン本体(グレー)セガサターン本体(グレー)
(1994/11/21)
SEGA SATURN

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マーケットプレイスを利用すると1万円以内で出来るようです。
このレビューを読んでみて、興味が沸いた方は是非とも買ってみてくださいっ!
SF好きは必見ですよっ!!
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YU-NOはネタバレされるとG線上の魔王並みにダメになってしまう作品なので
今回はほとんどネタバレに触れないように、販促するような感じで書きます。

てか、どこから書けばいいんでしょう…。
長すぎてもうまったく…。


とりあえずは…いつもどおりに書いてみましょうか。

ストーリー
…え?「神」の一言以外何がいりますか?

キャラ
人間ってこういうものでしょう?

音楽
全部、ボーカルなんか無いけど状況をものすごく盛り上げてくれる。

システム
これを超えるシステムが作れるならその人はもう天才以上でしょ?


……とまぁこんな感じになってしまいますね。
てなわけで以下、自由に書きたいことだけ書き連ねてやりますw


まず最初、感じるのはやはり古いゲームということ。
最近のゲームをやっている人はここでリタイアしてしまうかもしれないです。
けどまぁ敢えて言いましょう。
そこは突破した方が絶対に良いです、と。
結構、人間って慣れるもので30分もあれば余裕でしたね。
昔のゲームの中では絵の質も高いらしいですしね。

話は少し進んで…プロローグ終わりとともに現れる作品に一番、深く関わるアイテムである「リフレクター」と
そこに2つ嵌っている「宝玉」。
これがこのゲームの最高のシステムと言われる「A.D.M.S」へと導きますが、それはまた後で。

ここからは普通のゲームとあんまり大差は無いです…ただし、時間を戻ったり、違う地点に飛んだりしない点を除けば、ですがね?w
このゲームをやる上で一番、頭に置くべき理論はとりあえず
「時間を普通に進むものが、
時間を戻ったとして、
そこに残るのは
『普通の時間を過ごしていた現実』と
『過去に戻ったという現実』と
『戻った先でまた時間を進んだ現実』である」というものです。

つまり時間を戻っても前の時間でやっていたことは無くならないんですよーってのを表しています。
文章が下手で申し訳ありませんw
でも、この考えが非常に大事です。(物語を理解する上でも、攻略する上でも)
一応、作中でこれと同じことを主人公のお父さんが教えてくれますけどねw

さて、リフレクターの力を使って、謎を解き明かす主人公。
進むうちに、戻るうちに、戻った先に、ある一つの答えが垣間見えます。
でも、ある程度進んでも起きるのは「カオスの矯正」…物語の最初へと強制的に飛ばされますw

でも、それを全て解き明かしたとき…そしてリフレクターに全ての宝玉を揃えたとき…
ようやくここでYU-NOの本当の話…異世界編が始まります。

やはりこのゲームが長く感じられるのは、主人公の住む町で様々なことをするいうなれば「現実編」と
主人公の本当の旅を巡る「異世界編」の二つに分かれているからだと思います。
人間は、違う世界観を並べて見ると、どうしても長く感じてしまう生き物らしいので…これもまさしくそうですねw
とはいえ、実際に長いんですよw
私はきちんと宝玉セーブ繰り返してたので27時間ほどで終わりましたけど、
40時間~60時間かかったりもするそうです。
てか、迷うとそのくらい楽勝だそうですww

さてさて…では上でさらっと言い流した宝玉セーブ…「A.D.M.S」について語りましょうか。
A.D.M.Sというのは「Auto Diverge Mapping System」、和訳するとオート分岐マッピングシステムですね。
自動的に自分の見た、過ごした時間をマップ化してくれます。
そして、その好きな地点に置くのが宝玉。
現実的な話にしますと、人生の分岐点とかってありますよね?
あそこにリトライするための目印(宝玉)を置いて、どちらか片方に進むようなものです。
そしてここで先ほどの理論を適用させて考えるとあら不思議、ひとまず進んだほうで得た知識や道具を
持ったまま戻ってきてるではありませんかっ! ということ。
大変わかりにくいとは思いますが、これ以上は多分、ネタバレになっちゃいますので(汗
YU-NOではこの論理をフルで活用することで攻略できますw


この物語の結末は、エロゲーマーの大先輩方がレビューサイトを書いても、そこだけは書かないという暗黙の掟みたいなものがあるようなので、私も書きません。
てか、書きたくないっすwあれは是非ともやって欲しいのでww


いつも読んでくれている方には伝わるんじゃないでしょうか?
私が相当、興奮していることが。
ここまで感動させられて、完走感に浸れるゲームは本当に久しぶりでした。
一応、私の中での最高作品であるCLANNADを越すまでは行きませんでしたが、私の中で確かに2位の位置に突き刺さってきました。
とーぜん評価はSランクです。

是非とも、ちゃんとしたメーカーとちゃんとしたスタッフにリメイクして欲しい作品ですねw

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【2010/11/14 00:12】 | エロゲ攻略・感想。
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