小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
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最近、amazonでのラノベ購入数が異常になってます…。
amazon、安いんですよねー(汗
1円+送料(250円)とかもう買うしかないし…。
そんな感じでやたらと買ってきて、エロゲ兼ラノベ用の本棚の一番上の段が現在ぎっしりと詰まっている状態なんですよ。
7月までは結構ガラガラでC3と迷い猫しかなかったんですがね…。

んでもって私、よっぽど先が気になっていない限りは家じゃ本読まないのでタイトル通り、
ラノベ購入数>>ラノベ読破数となっているわけです…。

まぁブロガーとしては読んだ本の感想を書かなきゃと思っているのでここで本棚の中から現在読んでいる一作の
感想をば…。


現在、読んでいる本はさよならピアノソナタという作品です。
5月…くらいですかね。友人とアニメイト行ったときに「なんかラノベ買うか。シナリオの参考のために」ってノリで本を買うことになったんす。
で、そのときは「神様のいない日曜日」と「人類は衰退しました」の2冊…まぁ不思議な世界感の作品が読みたかったんですよ。
優柔不断な私はその2冊を手にどっちにするか…とアニメイトにで鬼の形相で迷うこと15分…見かねた友人が
「おせぇ。もうこれでいいじゃん」と言って持ってきたのがさよならピアノソナタでした。
「おまっw どっちでもないじゃねぇかっ」とか言いつつも購入してみました。
1巻読んだ時点での感想は…
面白いと思う人も居るんだろうけど、私は少し受け付けないなぁ…と言った感じでした。
やたらと音楽名とか音楽に関する偉人の名前とか音楽用語とかが出てくるんですよ。
しかもそれに加えて、主人公はヘタレで…2巻を買おうと言う気はもう失せてました。

さて、それから4ヶ月…9月です。
amazonで見てたら完結の4巻までめっちゃ安くなってたんですよ。
1巻だけ置いとくのも気持ち悪かったんでとりあえず買ってみたんです。
でまぁ電車の中で2巻読んでたんですが…
気づいたら往復してましたっ!!
私がいつも使う電車は西武線の中でもおそらく一番短い奴で
終点から終点まで5駅しかなく、往復しても30分位で帰ってこれる電車なんですよ。
2巻からやたらと面白くなってきましてねww気づいたら出発した駅に戻ってきてましたww
3巻も面白くて、気づけば家でもエロゲの時間削って読んでましたしw
今は4巻…もうすぐ終わりますね。

音楽用語わからなくても、理解できる内容になってました。
しかも調べたら作者のページで音楽も聴けるみたいですねww
先ほど、聴いてみて…なるほどこんな曲が使われてたのかグスッ…泣いてやがりましたよ、私w
クラシックなんですが、選曲が素晴らしいんですよ。
しかもそれに加えて、作品中では裏側に込められた意味も読めますから…クラシックをより一層楽しめるようになる作品でした。
ではこの作品の中で使われた曲を一曲…
どこで弾くかはネタバレになってしまうので書きません。
曲名は81a、ピアノソナタ第26番変ホ長調「告別」…告別=さよならということでまさしくこの曲こそが
さよならピアノソナタですね。

作中でこんな曲弾いてたんだぁ…なんて思いを馳せることも面白い作品です。
とりあえず本編の少しだけ続きである「さよならピアノソナタencore pieces」まで読んだらまた少しだけ感想書きます。

さよならピアノソナタ (電撃文庫)さよならピアノソナタ (電撃文庫)
(2007/11)
杉井 光

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【2010/10/02 23:18】 | ラノベ感想
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