小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Basil復活第1弾である「それは舞い散る桜のようにそれは舞い散る桜のように Cherry petals fall like teardrops... 完全版」を攻略完了しました。

最近読むスピードが劇的にアップしてきたせいかクリアスピードがやたら早い気がしますw

さて、感想はいつもどおり続きからどぞー。

さて感想とか書いていきますかねw

まずこのゲームを全体的に見て一言・・・
障害を乗り越えたときに初めて見える真実の愛ですね。(・・・なんか花言葉みたいだw)
ただ・・・制服がストライプなのはいかがなものかと・・・。

さてキャラ別感想です。
今回はどのキャラもかなり可愛くて嫌いなキャラは居なかったです。
攻略した順番で書きます。

星崎 希望
学園のプリンセスと呼ばれるヒロインです。
最初はおしとやかでいかにもプリンセスな感じなんですが途中から
「ゾンミ」とあだ名をつけられたり「くきぃぃーっ!」とか言い始めるあたりからキャラの構成が崩れてきています・・・。
敢えて嫌いなキャラをあげろと言われたらゾンミをあげますねw
ルートは・・・というかこのゲームとりあえず全員同じ内容の悲劇が訪れるのでコイツが~、コイツが~ってのは難しいですね~・・・。
とりあえずゾンミルートはこのゲームの紹介ルートな感じです。

里見こだま
先輩に見えないほど背の低い先輩ルートです。
抜きゲじゃないのに「ロリ巨乳」という要素を盛り込んだキャラですね。
私はあまりロリキャラに対して興味を持たないのですが
こだま先輩は別でしたね。
なんか普通に可愛かったですw
かと思えばルートに入ると先輩らしいことも・・・。
ただこの先輩ルートでの「悲劇」はなかなかききましたねぇ・・・。
見てるこっちも切なくなるというかなんというか・・・。
誰かに「もうやめて!!krakのライフはもう0よ!!」って言ってほしかったw

結城 ひかり
完全版で追加されたこだま先輩の親友です。
このゲームではかなり希少なツッコミキャラですねw
姉御って感じのキャラでした。「一生ついて行きます!」って思わず言いたくなりましたねww
てかこのルートで流れる「principle」って曲が神すぎるw
あれだけ歌唱力あったらもう引っ張りだこだよwww

八重樫つばさ
主人公と腐れ縁を持つヒロイン。結構毒舌言ってきます。
主人公もそうなんですが「恋愛否定組」でモテるんですがすべて断っています。
それも両親が離婚しているというしっかりした理由がありまして・・・。
うん、なんかこういうキャラいいよね。なんかもう付き合い始めてから素直に好きだと認めないつばさが可愛すぎて僕はもう・・・!!w
このゲームで3番目に好きなキャラですw

雪村小町
主人公にデレデレのヒロイン。
主人公の学校がある町に引っ越してくる前に住んでた町で家が隣り合わせだったヒロインです。
ゾンミと同様に過去につながりがあるキャラです。
いやぁ~それにしてもこの小町さん。いつもは主人公に「抱いて~」とかなどの冗談を言ってくるのですが
ほめられると照れりこ照れりこ・・・かわいすぎんだろぉがっ!!w
いつもは冗談言ったり主人公の過激な冗談に付き合ったりしてますが本当はとても純情な少女・・・
このゲームで2番目に好きなヒロインです。
好きなヒロインだからこそ「悲劇」の章では私、危うく倒れそうでしたw
このルートは主人公がかわいそうすぎる・・・。

森 青葉
ここまでいらっしゃった方、お疲れ様でした。シスコンホイホイの妹キャラです。
主人公の実際の妹なわけではなく主人公の住むアパートの隣室に住んでます。
「隣の家のおにぃちゃん」が略されて「おにぃちゃん」になりました。
とてもしっかりした女の子で朝起こしにきてくれたりします。
妹キャラって大体主人公に従順とかの流れがありますが青葉ちゃんはそういうわけではないんですw
そこがまた普通に「あ、かわいいな」と思えました。
・・・ところでみなさん。3行上で「女の子」って言ってるの気づきました?
そうなんです。実は途中で「私達、まだ未成年なんだから~」というセリフがあるのです。
そこをしっかりと分けさせてもらうために「女の子」としましたw

芹沢かぐら
完全版で追加された二人目のヒロイン。小町と同じで最初から主人公にデレデッレですww
もうね、なんというかね惚れてまうやろ~!!!ってほど可愛いキャラでしたw
このゲームどころか全ゲームのヒロインの中でもかなり好きな方です。
あ、ちなみにこのゲーム内では1番好きなキャラです。
主人公と過去に認識があり、このゲーム内ではおそらく主人公と一番最初に知り合ったヒロインだと思います。
胸の小ささをとても気にしておりそれに関してイジられると思わずフリーズ・・・。
ネコみたいなところがありシナリオ中では主人公に「一家に一匹、従順なネコはいりませんか~?」
と聞くところがある。
かなり主人公のことが好きで主人公の好きなものはメモにすかさず書き込むという癖を持っている。
こんな娘と付き合えたらいいなぁ~・・・と思ってしまうkrakさんでしたw

最終的な感想。
とりあえずギャグのセンスがすごいです。
おそらくそこらのギャグ漫画を読むよりも笑えると思います。
そして次にキャラ性。
これもすばらしいものがありましたね。どのキャラもそれぞれの個性と可愛さを秘めておりとても魅力的なヒロイン達でした。
曲やOPムービーもとてもすばらしいものでした。「days」とか神曲すぎw
そして主人公たちに襲い掛かる悲劇。これはD.C.Ⅱの音姫、由夢ルートと同じですね。
ずばりヒロイン達の記憶喪失です。
そう、ヒロイン達とラブラブになったり何かを約束した直後に記憶が・・・。
そのため小町ルートではもうボロボロ泣いてました。
完全版で追加されたヒロイン達は特に大きな障害はありませんよ、ええ。
そして・・・いろんな感想サイトで言われている完結していないというやつですが・・・そうですかね?
これをボコボコ責めるんだったらもっとほかに責めるゲームがあると思うんですけどね。
すくなくとも私はこのゲームに対して未完な感じはしませんでした。
主人公の声優にディスガイアのアクターレ(わかんないかw)、親友に緑川さん、ヒロインたちもみるさん、かわしまさんなど豪華な声優陣でした。
よってこのゲームはA+としますw

それは舞い散る桜のように DVD-ROM版それは舞い散る桜のように DVD-ROM版
(2002/08/09)
Windows

商品詳細を見る

それは舞い散る桜のように 完全版 初回限定版それは舞い散る桜のように 完全版 初回限定版
(2008/10/31)
Windows

商品詳細を見る


さてさて・・・それでは次のゲームです。
次のゲームは・・・Stellar☆theaterです。
2002年のそれ散るやった後に2009年のゲームをやるってのはなかなかキツいものがある気がしなくもないですが・・・
がんばりましょうw

スポンサーサイト


追記を閉じる▲

さて感想とか書いていきますかねw

まずこのゲームを全体的に見て一言・・・
障害を乗り越えたときに初めて見える真実の愛ですね。(・・・なんか花言葉みたいだw)
ただ・・・制服がストライプなのはいかがなものかと・・・。

さてキャラ別感想です。
今回はどのキャラもかなり可愛くて嫌いなキャラは居なかったです。
攻略した順番で書きます。

星崎 希望
学園のプリンセスと呼ばれるヒロインです。
最初はおしとやかでいかにもプリンセスな感じなんですが途中から
「ゾンミ」とあだ名をつけられたり「くきぃぃーっ!」とか言い始めるあたりからキャラの構成が崩れてきています・・・。
敢えて嫌いなキャラをあげろと言われたらゾンミをあげますねw
ルートは・・・というかこのゲームとりあえず全員同じ内容の悲劇が訪れるのでコイツが~、コイツが~ってのは難しいですね~・・・。
とりあえずゾンミルートはこのゲームの紹介ルートな感じです。

里見こだま
先輩に見えないほど背の低い先輩ルートです。
抜きゲじゃないのに「ロリ巨乳」という要素を盛り込んだキャラですね。
私はあまりロリキャラに対して興味を持たないのですが
こだま先輩は別でしたね。
なんか普通に可愛かったですw
かと思えばルートに入ると先輩らしいことも・・・。
ただこの先輩ルートでの「悲劇」はなかなかききましたねぇ・・・。
見てるこっちも切なくなるというかなんというか・・・。
誰かに「もうやめて!!krakのライフはもう0よ!!」って言ってほしかったw

結城 ひかり
完全版で追加されたこだま先輩の親友です。
このゲームではかなり希少なツッコミキャラですねw
姉御って感じのキャラでした。「一生ついて行きます!」って思わず言いたくなりましたねww
てかこのルートで流れる「principle」って曲が神すぎるw
あれだけ歌唱力あったらもう引っ張りだこだよwww

八重樫つばさ
主人公と腐れ縁を持つヒロイン。結構毒舌言ってきます。
主人公もそうなんですが「恋愛否定組」でモテるんですがすべて断っています。
それも両親が離婚しているというしっかりした理由がありまして・・・。
うん、なんかこういうキャラいいよね。なんかもう付き合い始めてから素直に好きだと認めないつばさが可愛すぎて僕はもう・・・!!w
このゲームで3番目に好きなキャラですw

雪村小町
主人公にデレデレのヒロイン。
主人公の学校がある町に引っ越してくる前に住んでた町で家が隣り合わせだったヒロインです。
ゾンミと同様に過去につながりがあるキャラです。
いやぁ~それにしてもこの小町さん。いつもは主人公に「抱いて~」とかなどの冗談を言ってくるのですが
ほめられると照れりこ照れりこ・・・かわいすぎんだろぉがっ!!w
いつもは冗談言ったり主人公の過激な冗談に付き合ったりしてますが本当はとても純情な少女・・・
このゲームで2番目に好きなヒロインです。
好きなヒロインだからこそ「悲劇」の章では私、危うく倒れそうでしたw
このルートは主人公がかわいそうすぎる・・・。

森 青葉
ここまでいらっしゃった方、お疲れ様でした。シスコンホイホイの妹キャラです。
主人公の実際の妹なわけではなく主人公の住むアパートの隣室に住んでます。
「隣の家のおにぃちゃん」が略されて「おにぃちゃん」になりました。
とてもしっかりした女の子で朝起こしにきてくれたりします。
妹キャラって大体主人公に従順とかの流れがありますが青葉ちゃんはそういうわけではないんですw
そこがまた普通に「あ、かわいいな」と思えました。
・・・ところでみなさん。3行上で「女の子」って言ってるの気づきました?
そうなんです。実は途中で「私達、まだ未成年なんだから~」というセリフがあるのです。
そこをしっかりと分けさせてもらうために「女の子」としましたw

芹沢かぐら
完全版で追加された二人目のヒロイン。小町と同じで最初から主人公にデレデッレですww
もうね、なんというかね惚れてまうやろ~!!!ってほど可愛いキャラでしたw
このゲームどころか全ゲームのヒロインの中でもかなり好きな方です。
あ、ちなみにこのゲーム内では1番好きなキャラです。
主人公と過去に認識があり、このゲーム内ではおそらく主人公と一番最初に知り合ったヒロインだと思います。
胸の小ささをとても気にしておりそれに関してイジられると思わずフリーズ・・・。
ネコみたいなところがありシナリオ中では主人公に「一家に一匹、従順なネコはいりませんか~?」
と聞くところがある。
かなり主人公のことが好きで主人公の好きなものはメモにすかさず書き込むという癖を持っている。
こんな娘と付き合えたらいいなぁ~・・・と思ってしまうkrakさんでしたw

最終的な感想。
とりあえずギャグのセンスがすごいです。
おそらくそこらのギャグ漫画を読むよりも笑えると思います。
そして次にキャラ性。
これもすばらしいものがありましたね。どのキャラもそれぞれの個性と可愛さを秘めておりとても魅力的なヒロイン達でした。
曲やOPムービーもとてもすばらしいものでした。「days」とか神曲すぎw
そして主人公たちに襲い掛かる悲劇。これはD.C.Ⅱの音姫、由夢ルートと同じですね。
ずばりヒロイン達の記憶喪失です。
そう、ヒロイン達とラブラブになったり何かを約束した直後に記憶が・・・。
そのため小町ルートではもうボロボロ泣いてました。
完全版で追加されたヒロイン達は特に大きな障害はありませんよ、ええ。
そして・・・いろんな感想サイトで言われている完結していないというやつですが・・・そうですかね?
これをボコボコ責めるんだったらもっとほかに責めるゲームがあると思うんですけどね。
すくなくとも私はこのゲームに対して未完な感じはしませんでした。
主人公の声優にディスガイアのアクターレ(わかんないかw)、親友に緑川さん、ヒロインたちもみるさん、かわしまさんなど豪華な声優陣でした。
よってこのゲームはA+としますw

それは舞い散る桜のように DVD-ROM版それは舞い散る桜のように DVD-ROM版
(2002/08/09)
Windows

商品詳細を見る

それは舞い散る桜のように 完全版 初回限定版それは舞い散る桜のように 完全版 初回限定版
(2008/10/31)
Windows

商品詳細を見る


さてさて・・・それでは次のゲームです。
次のゲームは・・・Stellar☆theaterです。
2002年のそれ散るやった後に2009年のゲームをやるってのはなかなかキツいものがある気がしなくもないですが・・・
がんばりましょうw

スポンサーサイト

【2010/03/18 20:22】 | エロゲ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。