小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
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5月10日発売の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』8巻を読み終えたので感想書きます。

7巻の最後で黒猫からの告白を受け、8巻発売の5月まで半年ほど待たされましたねw

さて、そんな8巻の感想です。
なんか八つ裂きにしたという写真も見ましたが、そんな人たちに言いたいです。
ちゃんと最後まで読んだの?
事前に黒猫が大勝利ということを聞いた上で読んでいたのですが、全然そんなことはなかったと思いますよ?
確かに最初は完全に黒猫なんですけど……でも、あれなら7巻の桐乃とあまり大差ないと思います。

すごい良かったと思いますよ。黒猫ひいきをのぞいてもw
主人公の浮かれっぷりが付き合い始めという感じでとてもリアルでしたねw
「いつからおっぱい触ってもいいの?」は吹きましたけどww
感想なので深くはいえませんが……とりあえず前半は黒猫と付き合う甘々な日々を堪能するといいと思います。

後半は予想通り、というかこうならざるを得なかった展開ですね。
今までのイベントがここへの布石だったのでは、ってくらいにまとめられてますね。
そして物語もついに進展しました。桐乃頑張ったっ!

まぁこの巻であやせ、沙織ルートは完全に消滅ですね。地味子も微妙なところ……。
この展開はもう桐乃or黒猫ですね。

さて……作者さんはリアル妹ルートを描くか、それとも無難なお話を描くか、それともハーレムルートを描くか……期待ですねっw

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)
(2011/05/10)
伏見 つかさ

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【2011/05/18 17:37】 | ラノベ感想
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先月発売した「詠う少女の創楽譜」を読み終わりましたので感想を。

この作品は絵も話もD.C.コンビってことで少しだけ騒がれましたね。
私もD.C.は好きなので期待してました。
さて……過去形です。期待して「ました」よ。

なんというか……D.C.シリーズをやった人はおそらく私と同じように期待していたと思うんです。
この本買って、読み始めて……ツンデレが出てきたときには「由夢ktkr!」と思ったことでしょう…。
そしてどーんと落ちるんでしょうね……。

なんというのでしょうか……キャラの設定が中途半端?
ツンデレにするならツンデレにしてほしい、照れ屋なら照れ屋にしてほしい……そういった感じでしょうか。
ツンにしてはツンじゃなくて…と言った感じでした。

話自体は…まだ1巻なのでわかりませんね。滑ってる感じもしましたが…まぁまだ判別するには早いかなと。

次を買うかどうかは迷っていますが…おそらく買わないと思います。
ちょっと期待しすぎましたかね……。

詠う少女の創楽譜 (MF文庫J)詠う少女の創楽譜 (MF文庫J)
(2011/04/25)
雨野智晴

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【2011/05/15 15:01】 | ラノベ感想
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C3と同じく、アニメ化企画進行中の『ダンタリアンの書架』。
今回は今月の頭に発売した7巻の感想です♪


さてさて……
まぁおさらいしておくと、アスラクラインの作者さんですね。
この世にあらざる知識を記した『幻書』をめぐる物語です。

結論から言うと……
今回も面白かったです。
いつもどおりにダーク、それなのにダリアンはしっかりと可愛い。
今回は綺麗な話が一つありました。
砂糖の雪……幻想的ですね。


断章もよく出来ていました。実を言うと、私、断章の方がすkゲフンゲフン。
あれだけで短編集作れそうですね。しかもかなり面白そうw

今回は最後にFINALという章がありました。
理由は連載が終わるからだそうです。
でも、小説はまだまだ続くそうです。よかった……。

さて、アニメ化も楽しみですが続きも楽しみですねっ♪

ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)
(2011/03/31)
三雲 岳斗

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【2011/04/24 20:16】 | ラノベ感想
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今月10日発売のC3-シーキューブ-XIを読み終わりましたので感想を。

特に買った動機とかはないですねw 今まで全巻買ってるから、としか言えないですw
さて、めでたく念願(私的に)のアニメ化も決まったわけですが……
え……これは大丈夫なの?
今回の敵キャラの言動とか行動とかが色々と問題ありな気が……ネタバレになってしまいますし、面白かったと言えば面白かったので何も言いませんが。

さて、今回は今までをしっかりと読んでない人にはなかなか難しいものだったのではないでしょうか。
理由はわかりやすいのですけどね。前の巻から時間が経ち過ぎですね。前巻のキャラも登場したりしているので覚えていない人は少し読み返してみるのもいいかもしれないです。

構成はいつもどおりよく出来てました。後半はハラハラしっぱなしでしたw

さて、実を言うと最後に泣きました。
何を言ってもネタバレになってしまうので何も言えないのですが……最後はおそらく泣くと思います。絶対とはいえませんが、泣くと思います。

あとは……なんとなくですがやはりフィア中心になってきていますね。
視点がこのはだったり錐霞だったりしてそれぞれの心情も描かれていたのですが、やはりどうしてもフィア中心になりますね。
これはフィアEND確定です……?

“貴方達の未来が、貴方達の持っているよりほんの少しだけ素敵なものでありますように。”
↑今回は白穂さんがかっこよかったです……。これは名言ですよっ。


さて、12巻及びにアニメに期待ですっ。


C3‐シーキューブ‐〈11〉 (電撃文庫)C3‐シーキューブ‐〈11〉 (電撃文庫)
(2011/04/08)
水瀬 葉月

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↑このフィア、かわいいw

【2011/04/23 17:33】 | ラノベ感想
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どんどんラノベ消費中っ!
というわけで今度はMF文庫Jより樋口司さんの「カフェとオレの先輩」を読み終わりました。

このラノベはネットで2月の売れ行き見てたときにやたらと取り上げられていたので買いました。
んで読んでみた結果なのですが……
これは最近流行ってるファミレスを舞台にした某アニメじゃムグムグ
言う気はないです。でも言いたくなります。
主人公は成績優秀、スポーツ万能、容姿端麗のいわゆる完璧超人。そんな彼が自分の父親と食事をしたときに言われたこと、というか約束をきっかけにファミレスのバイトをすることに。
バイト先に居たのは小さいながら凶暴な先輩と、女神みたいな先輩と、スタイル抜群のドジ娘と、兄貴的な先輩と、あと綺麗なおじさん。うん、最後とか何言ってるのかわからないです、私自身w

ま、まぁとりあえずW○RKINGからは頭を離して考えましょう(無理な気がしますが)
とりあえず読んでみて、最後まで一息でした。かなり面白かったです。
周りがおかしいからまともに見えるはずの主人公も世間知らずのためにまともじゃなくて……常識人が居ないとこうなるんですね、と笑いながら最後まで読んでました。
登場人物間での会話がなかなかレベル高いです。先輩もかなり可愛いですしw
うれしいことにまだこの先も続くそうです。次が出たら即刻買いますね。

てなわけでオススメです。みなさんも見かけたら是非ともっ!

カフェとオレの先輩 (MF文庫J)カフェとオレの先輩 (MF文庫J)
(2011/02/25)
樋口 司

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面白いのにあんまり売れないのは……表紙のインパクト不足……?

【2011/03/26 23:57】 | ラノベ感想
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No title
マナヂ
見かけたら是非ってかぜひ貸してくれw

面白くても売れないのは↑こういう考えのやつがはびこっているからに違いない。

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