小説家を目指す。そんなオタクのエロゲ・ラノベ・アニメ日記。
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今更ですが、D.O.様の不朽の名作である「家族計画」を攻略しました。
発売から10年とか聞きたくない聞こえないあーあー。

実際の話、2001年発売なので10年経っているのですよねぇ…そう考えると私自身歳取ったなぁ成長したなぁと思います。
…書きましょう。むなしくなってくるorz
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やはー。
…はい、申し訳ありません。寛病がうつったようです。

さて、前回の素晴らしき日々からこのゲームの攻略に移行しました。
まぁそのため、かなりの温度差でしたよ、ええ。北極の氷の中からいきなりサハラ砂漠にでも放り投げられたような感じでしたよ、はい。

まぁ恒例の一言であらわすとコーナー…ですね。正直、ここで若干ネタバレするなら感想をもっと詳細にした方がいい気がしてきたkrakさんです。
まぁ家族ゲーの四天王だよね。
CLANNADなどに並び、やはり伝説級となりうる家族ゲーでした。
詳しいことは下で書いていきます。

ストーリー
それぞれ、傷を持って集まった人たちが家族計画という計画の下、家族として暮らすという至極わかりやすい内容ですね。
構成的にはギャグの中に主人公の成長や周りの人たちの葛藤を含む、という王道の構成でした。
昔のゲームなのでヒロインの声優に関してはあまり有名な人がいないです…北都さんがいますけどねw
何よりもこのゲームの注目すべきところは若本さんがフザけたお父さん役で出ていることです。あの声でギャグを言われりゃそりゃ笑いますし、あの声で決めセリフなんて言われようものならそりゃもうびっと決まりますわw
他の声優の方々も名演技で、やはりこのゲームを伝説たらしめているのだと思いました。
ラストは感動すると思います。ネタバレはしたくないのですが…まぁ、家族ですから、たとえ離れてもくっつかなきゃいけないですよね。…私に言えるのはここまでです。
全体的に良かったのですが、あえて指摘するなら個別に入った後のほかのヒロインの扱いが少し酷すぎる気がしました。


キャラ
これはもう文句なしです。
可愛いし、かっこいいし、面白いし…どこをとっても、どのキャラをとっても愛着がわくキャラたちでした。
ただまぁ、処女じゃなきゃ…って人だと少し苦しいかもしれないですね。


音楽
これについても文句なしでしょう。
KOTOKOさんの中でも伝説と呼ばれる神曲があなたをゲームの世界へ誘います。


システム
これについては昔のゲームなのでスペック不足などはもちろんありませんでした。
全体的に軽く、セーブシステムも良好…スキップだけはもうちょい頭よくなってくれ、って感じでした。

総評
全体的に見てアクの無い、いいゲームだったと思います。
泣きゲーの中でも代表格だけあってもちろん泣きました。ED後の演出も良かったので泣きに関してはまず文句なしでしょう。
ストーリーでも言いましたが、やはり個別ルートで他のヒロインの扱いが酷いとこがありましたので、評価は少し引いてAにしようと思います。
しばらくしたらまたやってみたくなりそうないいゲームでした。
最後まで読んでくれてありがとうございました。それではさらバイっ!

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【2012/05/23 20:17】 | エロゲ攻略・感想。
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ケロQ様の「素晴らしき日々」を攻略しましたので感想を書いていきます。
今作品、受験終わりのエロゲ復帰作になったわけですが……
重い…重いよ…。
重かったです…ええもう、ひたすらに…あはは…。

…はい、めげずに書こうと思います。
今回もネタバレは極力回避したいのですが…すこし無理そうですね、このゲーム…。
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はい、改めていらっしゃいませ。
それではいつもどおり…といってもとても久しぶりなわけですが「このゲームを一言で表すと」です。
このゲームはずばり
すごいゲーム。
……あ、なんかとても冷めた視線を感じます。
「お前、感想書く気ないだろう」的な声が聞こえてきそうですが、別にふざけてません。結構マジです、はい。
まぁそういう感想になってしまった理由は下に書いていきますね。

ストーリー
とても長いので章ごとに書いていきます。
由岐編(Down The Rabbit-Hole)
一番最初の章です。主人公「水上由岐」という女性視点で話が展開していきます。ギャグもそつなくこなす、好感の持てる主人公です。
前半は登場キャラの「高島ざくろ」が電波ゆんゆんということを除けばごく普通のエロゲでしたね。登場キャラの「若槻鏡」と「若槻司」ルートではモテモテガール由岐が二人と百合百合するお話でした。
ですが、ざくろの話になると少し雰囲気が変化、綺麗や神秘的といった言葉が似合う話でしたが、ざくろの告白、この世界がどういうものか、というものに「ほほぉ…」と感心しました。ここまでで私の感想は「綺麗なゲームだな」でした。ここまでは…orz
()内に書いてありますが、由岐編が終わると「Down the Rabbit-Hole」という話に進みますが…ちょこっとだけ本領発揮しましたね…。
高島ざくろの自殺から始まる由岐の探偵チックな話、死んだはずの高島ざくろから送られてくる脅迫じみたメール…現実主義の由岐はいたずらをする犯人を突き止めようとします。その結果、由岐の周りでも異変がおき始め…鏡と司が巻き込まれてしまいます。
悲しむとともに犯人と特定した「間宮卓司」を追い詰めるため、学校に向かいますが…そこには屋上の縁に立つ間宮卓司の姿が…。
怪しい言葉を残し、間宮卓司は飛び降りて、「終ノ空」を背景にEDスタート…BADさながらのEDで由岐編は幕を閉じます。この時点で「お…? ちょっと重い…?」くらいの感想を抱いていました。

卓司編(It's my own Invention)
気弱でオタクな主人公、間宮卓司の視点の物語です。イジめられても妄想の中でしか復讐出来ないこの話にいらつきを覚えた方も少なくはないと思います。典型的なヘタレですしね…。
そんな卓司の元に訪れたざくろ。ざくろを妄想で汚した卓司はそのまま一方的に恋心を持ち、そして妄想癖のせいで勝手に両想い扱いし始めます。
そんな中で起きる高島ざくろの自殺。彼女が死ぬ直前に言っていた「7月20日に世界は終わる」という言葉を妄信し、救世主としての役目である「皆を空に還す」準備を始めます。
はい、まぁここまで読んでいただければわかりますが完全電波ルートです。妄想で固められた世界を生きる間宮卓司視点の話です。そのため、このルートがプレイヤーの精神状態にとても多大な影響を及ぼすと思います。エロが無くてもこの章だけで18禁になり得るレベルですね。
学校の生徒たちを次々洗脳し、7月20日を迎えます。
最後はこの話からは想像も出来ない綺麗な背景でした。おクスリがいい方向にキまっちゃった結果、綺麗な妄想の世界で、希実香というヒロインと最後に青春的な体験をします。
そして最後、罪悪感から卓司に協力していた希実香にその罪の内容を告白し、そのまま飛び降りる希実香。卓司は最後の最後で大事なものに気付き、希実香の後を追って…。
とんでもなく重く、読んでるだけで気持ち悪くなりそうなルートでしたが、最後は泣きました。ED曲も好きな感じでしたし…悪党同士の恋を見ている気分でした。


ざくろ編(Looking-glass Insects)
ここに至るまで既に3回ほど死んでるヒロイン、「高島ざくろ」視点の話です。
この話で数少ないHappyENDがありました。
友人である希実香がイジめられているのを自分もイジめられるのでは、という恐怖から助けることの出来ない葛藤を抱えて生きるざくろ。そんな時、屋上で物静かな、優しい雰囲気を持つ「間宮卓司」に出会います。
本を愛し、楽しそうに語る彼にざくろは恋心を抱き、勇気を貰います。
そして分岐…希実香を助けるか否かという選択肢を迫られます。
ここで明暗くっきり分かれましたね…助けないを選択した後の展開がキツかったです…でも、自殺にいたるってことは助けない方を選択して由岐編や卓司編にいたっているわけで…と考えるととても苦しい気分になりました。
助けると、お得意の(?)百合百合ルートに進みますよw


智守編(Jabberwocky)
ざくろ編辺りから少しずつ曖昧にされた伏線が回収され始めますが…このルートで曖昧だった由岐や卓司の存在の正体が明かされていきます。由岐、卓司、そして智守の関係性は…さすがにここに書くとこのゲームのミソ部分が完全に露出してしまうので書きませんが、全てが解ける感覚はとても気持ちよかったです。卓司編、ざくろBAD編を見ている人ならば今までの重いイメージを払拭できるルートとなるのではないでしょうか。


羽咲編(Which Dreamed It)
間宮卓司の妹である間宮羽咲の話であり、智守編を間宮羽咲視点から見た話となります。
このルートで智守編で回収し忘れた伏線をもっと確実に回収しようとするルートです。
このルートについて語るということは智守編を語ることであり、ネタバレ全開なのでここもスルーします。すみません…^^;


TRUE(JabberwockyⅡ)
そして迎える最終章、JabberwockyⅡ。長かったこの作品もついに終わりを迎えます。
まず智守編の最後である「素晴らしき日々」END。
自分の正体を知り、過去を思い出し、自分のやることを再確認した智守の話であり、このゲームの一番望まれた終わり方だと思います。
幸福に生きよ、という由岐の言葉に背中を押された智守が手に入れた日常とは…ネタバレになりますのでこれより先は書けません。
由岐編最後となるのは「向日葵の坂道」END。
こちらは↑の話よりも「普通のギャルゲ」に近い終わり方でした。普通のギャルゲに近づけた結果、ちょっと強引かなという印象を受けました。
そして謎のEDである「終ノ空Ⅱ」END。
ほかの感想サイトを見ていてわかったのですが、この作品は3大電波ゲーと言われた作品のひとつである「終ノ空」というゲームをリメイクしたものに近いらしいです。
ここまで来てこの作品は自分の本質を思い出したかのようにこのルートで最後に全てを煙に巻いて終わらせます。最後にこのルートが来ると納得いかない、という方も沢山いると思いますが…まぁそれがこの作品なのでしょうね^^;



キャラ
愛しいと思うキャラと不快に思うキャラ、どちらの方向にも全速力です。
卓司やイジメキャラにはもう…なんともいえない不快感を抱きました。
逆に由岐や智守は今までに見たキャラクターの中でもかなり上位を行く好感でした。
全キャラ、絵も美麗で可愛く、それゆえにグロいシーンは苦しかったですが…それでもやはりいいキャラでした。
私的には由岐が好きでしたっ!



音楽
音楽に関してはもう文句なしです。
哲学的な雰囲気を持つ曲、狂気的な雰囲気を持つ音楽、神々しい雰囲気を持つ音楽…全てが全て素晴らしく作品を引き立てていました。
OPも、そしてEDの各曲もとてもよく出来ていて、物語の始まり終りをしっかり表現できていました。
いまだにEDの「ナグルファルの船上にて」を聞くと涙が出てきます。



システム
夜明け前より瑠璃色な、などで使われる、動作は軽いですが、スペックの低いPCだとセーブに1分ほどかかるシステムでした。
吉里吉里ほどではありませんが、有名なシステムですし、ギャルゲでよく見るようなシステムなので特に抵抗もなく、可も無く不可も無くといった感じでしょうか。



総評
おそらくですが、↑のストーリーを読んだ方は「…で、結局どういうことなの…?」みたいな感じになっていると思います。
そしてその答えはやはり、実際にやってもらって見てもらった方がいいかなって思います。
哲学的な話の抜粋もあり、人によっては人生上、最も難解な話を読むことになるかも知れません。
それでも後からその意味がわかるようになっていますので、わからなくても読み進めることが出来ると思います。
そして正しく意味を受け取ったならば、後の人生で役立ちそうな言葉が見つかるかもしれません。私も「死ぬその瞬間まで、すべての生き物は等しく永遠に幸福だ」という言葉に感銘を受けました。
もしプレイされる方がいらっしゃるのであれば…取り込まれないように気をつけながら、この暗い世界に差した光を感受していただけたら、と思いながら感想を終えます。
評価としましては…Sと行きたいところですが、重いところはさすがに苦しかったのでA+ですね。
ここまで読んでくださった方、拙い感想にお付き合いいただき、誠にありがとうございましたっ!
それではさらバイっ!





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【2012/03/06 12:57】 | エロゲ攻略・感想。
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No title
白妙
ブログへのコメント、ありがとうございます。
リンクの件ですが、是非お願い致します。


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ぱじゃまそふとさんの『ピアノの森の満開の下』を攻略いたしましたので、いつもどおりに感想を書きますね。
ネタバレもなるべく回避するのでお付き合い宜しくお願いいたします。
それではいつも通り続きから&スクロールでお願いいたします。





























































はい、スクロールお疲れ様でした。
それでは書いていきます。


では、いつもどおりに「このゲームを一言(ry」ですね。
このゲームを一言で言うなら……
素晴らしき死生観。
ですね。もしくは素晴らしき妹ゲーでもいいかもですw

ストーリー
とにかくひたすらに短いです。ゲーム内の時間だと1週間ですからね。
全ルート合計したって4時間あったら終わるのではないでしょうか?
しかし文句があるわけではありません。むしろあの短さが逆に作品の設定を引き立てています。
始まりからかなり切ない、儚い雰囲気を漂わせています。その儚さがピアノの音色や桜にシンクロして、なんとも言えぬ美しさを演出していました。ライターさんの表現もとっても上手いです。
ヒロインが2人しか居ないです。しかしその2人のお話がとても密接に絡み合っていて、やり終えたときに思わずため息を吐いてしまいましたw
素晴らしい構成と表現技法でした♪


キャラ
上で言ったとおり、ヒロインが2人しか居ません。(プレイされた方、ツッコミはなしでお願いしますw)
全員含めても5~6人くらいしか居ないのではないのでしょうか。
ヒロインは2人とも榊原ゆいさんが声優を演じています。まったく別の声なので声優さんすごいですよね、やっぱりw
櫻乃のぽけぽけっぷりが好きでしたw


音楽
OPもEDもゆいにゃんです。その理由はこの作品を実際にプレイしてもらえばわかる、というかわかってもらわなければいけないので、理由は何も言えませんがw
作品中で使われるBGMもなかなかの良曲揃いです。


システム
これは自滅かもしれませんが……ちょっとした操作ミスでクイックロードされてしまいました。
おかげで何度も何度もスキップして戻ってくる羽目に……個人的なことですね。
可もなく不可もなく、といったシステムでした。ディスク認証だけ少し面倒でした。


総評
私はこの作品をWikipediaで「泣きゲー」と調べて出てきたので買ったのですが、
やはり泣けました。涙腺弱い私が泣かないわけがないのですw
完璧、と言っても過言ではないほどに完璧な構成でした。構成部分に文句はつけられないでしょう。
話も良かったと思います。私もあんな兄になれたら…と思うばかりですw
構成完璧、キャラもよさげ、曲はよし、システムが若干残念?ということで
総評はA+とします。
エロゲに復帰したい方や初心者の方にはオススメな作品です。安いですしw



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【2011/04/07 12:19】 | エロゲ攻略・感想。
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No title
twks
OPの「此の花咲ク頃」は本当に神曲ですよね。
僕もよくカラオケで歌ったりします。

Re: No title
krak
> twksさん
本当にいい曲だと思いますっ。
次からはカラオケ行ったら絶対に歌うのですっ!

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前回の「片恋いの月」に引き続き、「片恋いの月えくすとら」を攻略しました。
とゆーわけでいつもどおりに感想行きます。











































はい、毎度毎度スクロールおつかれさまです。
前回の片恋いの月を攻略してそのままキャラたちへの愛を胸にファンディスクである「片恋いの月えくすとら」を攻略させていただきました。

毎度おなじみ、一言で言います。
よかったような、微妙なような……。


今回はストーリー、キャラ、システムとそれぞれの評価はやりません。ふつーに書かせていただきます。


まずは良かったところを。
すたじお緑茶の武器であるキャラの可愛さは十分、十二分に発揮されていたと思います。
前作で魅力的だったキャラも引き立てられて、ますます好きになりますね。
特に前作では何も無かった彼方さんと吉野のイベント及びにルートがあってとてもよかったです。吉野さん最高っすっ!
杏子&杏奈姉妹も可愛かったですしねっ!!
システムという面でも、あそこまで動き回るのにあんなに軽いのですごいと思いました。動き回ることも緑茶のすごさですねw
音楽も前作に引き続いてUR@NさんがOPを担当。相も変わらず萌えゲーとは思えないOPのかっこよさw


そして悪いところを。
キャラ特定の指摘になってしまいますが、なんとなくかっちゃんの性格が変わってる気がしました。
かっちゃんってもっと消極的な性格じゃありませんでしたっけ……?
そして何よりもツッコミを入れたいのがよねさん……。
ルートはありましたが、アレでいいのかよねさん、って感じでした。シーンもありませんでしたしね。
というか話がCLANNADの美紗絵さんルートにそっくりでしたね。
それと序盤で時計の残りを集める、みたいなことを言っていた割にはあんまりそのことに触れていませんでしたね。
あそこまで話の中心まで引っ張ってきたならしっかりとその話で統一してほしかったです。


とりあえず最終的な感想としては他のレビューとほとんど同じで
なんでよねさんのシーンが無かった……っ!!
パッケージにもでかでかと描かれているよねさんがあまり引き合いに出されることもなく終わってしまったことが何よりも残念に感じました。

ということでこのゲームの評価はBとさせていただきます。
恋空はちゃんとなってくれることを祈っています。




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【2011/02/19 18:36】 | エロゲ攻略・感想。
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結構前にエロゲソン作業用BGMを聞いていて、「refrain moon」という曲を発見しました。
それ以来、かなり好きな曲となっているのですが……
今回、ついに片恋いの月をプレイさせていただきましたっ!

いつもどおりに感想を書くのでよろしくおねがいします。
ネタバレは極力、しないように頑張ります。
↓へスクロールっ!


























































はい、いらっしゃいませ。
今回は去年、めちゃくちゃ売れた「恋色空模様」と同じすたじお緑茶の「片恋いの月」を攻略しました。
それでは感想、いっきまーすっ!

もう言わなくてもわかるくらいに毎度おなじみ「このゲームを一言で表してみようっ!」のコーナーです。
このゲームを一言で言うなら……
動くっ!動きすぎるよ、このゲームっ!
ですねw(めずらしくシステム面を一言で表しましたw)

ストーリー
序盤はよくある学園モノでした。
可愛い後輩や先輩、幼馴染が居て、親友が居て……いかにもよくある王道な学園ゲーでした。
これは気楽に攻略できちゃいそうだな~♪……なんて甘かったんです。
OPの雰囲気がなんとなくただの学園モノでは無い……そんなことも少し感じていたのですが、中盤からガラリと雰囲気が変わりました。
ルートが6つあるのですが、初めは強制BADでした。BADルートはなんというか……AngelBeats!と涼宮ハルヒの約束、リトバスのさささルートを混ぜ合わせたような話でした。
このルートをやっていて「こんなものなのか……?」なんて少しガッカリ。パッパとクリアして2ルート目に。
油断していた私は2ルート目でやられましたw
BADの終わり方が次のルートへの伏線、およびにメッセージとなっていてやる気にさせられました。
そして2ルート目~4ルート目。終盤から始まるこのルートは全て『時』を巡るお話に。
それぞれのルートは、なんとなく納得のいくようないかないような終わり方をするのですが、
5ルート目、まとめとなるそのルートで全てがまとまることとなる……FAと同じような構成でした。
エロゲー批評空間で「オールクリアに価値あり」というタグが付いていましたが、まさしくその通りだと思います。
1~4ルートはパズルのピース、5ルート目がパズル台でした。
一応、全てが解決する話となっていましたし、なかなか気持ちのいい終わり方をしていたと思います。


キャラ
これはもうすたじお緑茶なのでw
全キャラが可愛かったですwサブキャラも含めて、全てですw
恋色の時も感じたのですが、どうしてこのメーカーさんはこんなにも魅力的なサブを出してくれるのでしょうかw
私的に一番可愛いと思ったのはメインで、サブで彼方さんでした。どうやら私は黒髪+巫女が好きみたいです。
とりあえずここはもう文句なしの満点ですねっ!


音楽
ここももういいですねw
まず私はOPを聴いてこのゲームをやろうと思ったわけですしw
それにEDも神エロゲソンを集めた作業用BGMでよく聴く曲でしたしねw
文句なし、全曲に満点をつけますw


システム
すたじお緑茶クオリティです。キャラが動くし、座るし、抱きついてきます(誇張なしw)
セーブ方法が少しだけ残念でしたが、それを補って余りあるキャラたちの動き、これは素晴らしいw
そしてあんなに動くのに軽いw緑茶さんのシステムクオリティはもう文句のつけようが無いですねw


総合
『時』を巡る物語。よく出来ていたと思います。ドラ○もんみたいな感じがしましたが、気のせいでしょう。
特に部長ルート。この作品の味である『過去見』要素を綺麗に使えていたと思います。
最後も上手くまとまっている上に、「片恋いの月えくすとら」では攻略不可だったヒロインも攻略可能になっている。これはとても素晴らしいですねw
しっかりと伏線を管理して、さらに作品独特の言葉や効果もしっかりと使い込んであるいいゲームでした。
少し無理やりなシナリオ、ということでちょっと点数を引いて、
評価はA+とさせていただきます。
次回のゲームは未定です。それではまたー♪



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【2011/02/06 18:58】 | エロゲ攻略・感想。
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